コモド島アドベンチャーへの旅

お二人様お申し込みの場合の、お一人様料金

1泊2日パッケージ:US$400
 2泊3日パッケージ:US$420~
(1)2泊3日パッケージ(ボートでの1泊+ラブハンバジョのホテル1泊):US$420
 (2)2泊3日パッケージ(カナワ島で1泊+ラブハンバジョのホテル1泊):US$435

 3泊4日パッケージ:US$450

★1名様でお申し込みの場合の料金
1泊2日の料金は:US$448
2泊3日の料金は:US$577
3泊4日の料金は:US$675

ツアー料金に含まれるもの
 △航空券
 △ホテル
 △送迎ガイド
 △ラグラグからのスペシャル・プレゼント


 コモド島には恐竜の生き残りと言われているコモド大トカゲが生息しています。体長3m,100Kgの巨体のコモドドラゴンは世界で最も大きなトカゲ。のんびりしているように見えても強力な筋肉を持っていて、チャンスがあれば人間でも食べてしまう恐物。島内の散歩は自然保護局のある周辺以外は局員の同行がないと許可されていません。朝は餌を探して巣穴から出てきます。日中は木陰でくつろいで、陽が落ちる頃には巣穴に戻るというライフサイクル。朝はお腹が減っているので近寄ると危険。充分注意しよう!この周辺の海は透明度抜群で、素晴しい自然も残っています。しかし海ヘビやサメも棲んでいるというから、陸は”ジェラシック・パーク”海は”ジョーズ”の世界。アドベンチャーには最高です!

コモドドラゴン1 コモドドラゴン2

★ツアースケジュール
●2泊3日パッケージのツアースケジュールの詳細です。
1日目
デンパサール(10:30)出発→
機内で昼食→
ラブハンバジョ空港(12:00着)→
コモド島(船を使います)4時間→
4時着コモド島で少し散歩→
途中、ビーチに立ち寄り、遅めの昼食とビーチで遊ぶ→
船に乗り、マングローブの林の付近で、flyig foxを見て、夕食と宿泊。

*キャンプ場か船で宿泊かをお客さんが選ぶことになっています。
停泊している船がホテル代わりをしているということです。
ディナーも船かキャンプ場で取ります。
エージェントが申しますにはキャンプ場より船がお奨めだそうです。
大きな船の場合は、中にレストランもあるし、浴室もあるそうです。
人数が少ないと小さな船になり浴室とは?少々ほど遠い事も。。
 
2日目
朝食後トレッキング→コモド島特有の乾いた森の中を歩きながら探検。
ジャングルの中で野生の動物、バッファロー、シカ、豚や様々な熱帯の鳥類と出会うでしょう。
よく目をこらすと時には木の上に子供のドラゴンを見つける事が出来ます。
ご安心下さい、森林巡視員の案内でこの自然保護区域に入って行きますので安全です。
コモドウォッチング後
*野生の生態を探検後、私達はボートで、安全で平和なビーチ”ピンク・ビーチ”へと向います。
未だかって見たこともないようなてづかずの珊瑚礁や数えきれない程の色とりどりの熱帯の魚達と泳いだりシュノーケリングを楽しみます。
このビーチの素晴らしく綺麗なのは有名です。
(ビーチの砂がピンクで、珊瑚礁や海の色がそれはそれは美しいとか)

昼食はコモドでトレッキングの時か、ピンクビーチで取ります。
ピンクビーチ後→ 船に乗りラブハンバジョへ戻ります。
港からホテルまでベモで移動。夕食まで自由時間。2,3時間程度。
ベモでレストランに行き夕食。ベモでホテルに戻る。
ラブハンバジョのホテルで宿泊
 
3日目
ホテルで朝食後→車で遺跡に行き、洞窟探検
→空港へ→デンパサール14時6分着
*バリに着かれたら、ラグラグのガイドがホテルまで送迎いたします。


コモド島 景色 コモド島 サンセット







        コモド島アドベンチャーへの旅 3泊4日

★ツアースケジュール
★3泊4日ツアーの場合は
1日目は2泊3日パッケージツアーと同じスケジュールになります。
 
2日目以降は下記の通りを予定しております
コモド島で朝食後→
トレッキング→
船で2時間RINCA(リンチャ島)に着きます(ここはコモドも見ることが出来るが、目的は海が綺麗でシュノーケリング、魚釣りを楽しめます)
昼食後→船で2時間でピンクビーチに着きます(海の砂はピンクで大変美しく、海の色も素晴らしく美しく豊富な珊瑚礁が見られます→
ピンクビーチで夕食後、宿泊(船かキャンプ場か選びます)
砂が綺麗だから、自分達で魚獲ってバーベキューなど楽しみことも出来ます。
 
3日目
朝食後ピンクビーチから→
ラブハンバジョへ行く途中にPADAR(バダル島)寄ります。美地の綺麗な島昼食後→船で4時間ラブハンバジョに着きます→
ラブハンバジョで泊まる。
 
4日目
朝食後→すぐ近くにあるミラストンという村へツアーで行きます(鏡みたいな石がある村として有名)→
空港へ
14時6分バリ着
*バリに着かれたら、ラグラグのガイドがホテルまで送迎いたします。
 
RINCA(リンチャ)島(コモドを見ます)シュノーケリングも出来る→ビダダリ島への希望があれば行くことが出来ます。ビーチが綺麗で有名(シュノーケリング)→
 
 
■「コモド・アドベンチャーへの旅」のご案内&注意&アドバイス

●コモドドラゴンの結婚シーズン(繁殖期)において
コモド島ではジャングルの奥まで行かないと見られないと言う事で、
リンチャ島(こちらの方が島の面積が小さいのでコモドを見る確立が高いと言う事で)に変更になることもあります。
リンチャ島ではコモドドラゴンはバッチリ見られ交尾まで見られて満足されたお客様も多いです。
 
●現地で宿泊施設として使う船に関して、
人数が多い時は大きな船を使う事もあるそうですが、通常はローカルな船のケースが多いそうで、
「このツアーはアドベンチャーなのだから、
不自由な事もあるが、それを楽しんで欲しい」。。。エージェントからの提案。。
キャンプ場の事も少し老朽化があって、あまり使っていないとか。だから船が安心なんだと言っております
 
●船の滞在ではシャワーはトイレに併設されている水を汲んで使うそうで、
たっぷり使う事はできにくいと考えた方が良いでしょう。
さっと汗を流すくらいでしょうか。
メークしている人はふき取りクレンジングもって行ったほうがいいでしょう。
 
●あとトレッキングは虫除けなどに備えて長袖、長ズボンが良いようです。
蚊はそんなに多くはありませんが、ジャングルの中を歩きますので、
木の枝とかがこすれて時々すり傷が出来ることもありそうなので。

 
●ラブハンバジョのホテルにはタオルも石鹸も何もなかったので、
ひと揃え持って行ったほうがいいそうです。
 

●最終日
遺跡観光があって洞窟探検だそうですが、
これが結構ハードで虫除けスプレーとサンダルではなくスニーカーを履くほうがよいとアドバイスです。
 
●コモドツアー現地ガイドは英語とドイツ語のみです。
 
★7月8月は繁殖期なので、数はあまり多く見られませんが、
少しジャングルの中を遠出すれば必ず見ることが出来ます。
 
10月、11月が雨季で波が少し高くなります。
 
●注意!生理中の人、怪我をして血が出ている人は
トレッキングは出来ません!
コモドは血のにおいで近づいてくるそうです。
その方は、キャンプ場の高床式建物の中で待っています。
でも大丈夫です。コモドがその下を通るのを見られますから。
 
いかがでしょうか?アドベンチャーを楽しむことが出来るなら、
本当にいまだかって経験した事のない素晴らしい旅になりますね。
 
●フライトスケジュール
行便:デンパサール空港10:30→ラブハンバジョ空港12:00
帰便:ラブハンバジョ空港12:30→デンパサール空港2:30
 
注:便はメルパティとJT・エアーラインがあり、
時々その日のフライトで少し時間が変わる事もありますが
ほぼこの時間です。


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